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毎日の食習慣が美肌をつくる?肌荒れを改善する食べ物を食べよう!

2020年07月29日

美肌についてはただスキンケアやコスメ、サプリメントだけでは改善することはありません。実は食生活も大事になってきます。

肌荒れを起こしやすい食べ物を避けることが、最も大事な食習慣づくりの第一歩です。まずは間食としてありがちなポテトチップスとチョコレートは出来るだけ避けた方がいいでしょう。どちらも油分が多く、なおかつカロリーが高いためにどうしてもニキビや肌荒れを起こしてしまいます。また、揚げ物については健康的な食材であれば控えめにして、そうではない場合は出来るだけ避けた方がいいでしょう。揚げ物も油分が多く、特に食べ応えがいいのでつい食べ過ぎてカロリーや油分が多くなり、その分胃にもたれたり肌の調子を崩してしまう可能性があります。

食べ物で改善するなら、まず取りたいのはビタミン類ですので、野菜と果物は基本的です。野菜は基本的にローカロリーで食物繊維を含み、ビタミン類をしっかり含みます。特にカロテンと言われるビタミンAは肌の状態を良くしてくれますし、ビタミンCは抗酸化作用を持って肌の若返り効果を増やしてくれます。このため、ビタミン類を多く含む野菜や果物は毎日とるのが基本といえるでしょう。特に野菜ジュースなどではなく、栄養素の物を丸っととれるようにするため、出来るだけシンプルにそのまま食べられる方がおすすめです。

食物繊維が不足して体に悪いものが溜まっている、という自覚があるなら、ワカメなどの海藻類を取ってください。海藻類は食物繊維を豊富に含みますし、ぬめり成分であるアルギン酸によって体内の余計な塩分を排出してくれます。また、代謝を活発にしてくれるヨウ素でお肌をきれいにしたり、カルシウムやカリウムなどのミネラル分も多く含みます。

食べ物だけで美肌になることはあまりありませんが、食べるものが大きく影響することは少なくありません。コラーゲンやヒアルロン酸のもとになるタンパク質は、特に良性のものをとると美肌になります。特にふかひれなどのコラーゲンを元から多く含む食品を食べると美肌になるといいますので、積極的に食べるといいでしょう。

加工方法も大事で、基本的には蒸すか焼く方法が油分の摂取が少なく肌荒れにも悪い影響を与えにくいとされています。また、スープにしたり、そのまま食べるなどの生で食べるのが良いとされる食品もありますので、肌荒れ改善のためにはどうやって食べるのがいいか、良く調べてみるといいでしょう。